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前々回のシュミレーションシアター、「ストームライダー」と「スターツアーズ」の回が大変好評だったようで、当ブログ始まって以来の最多アクセス記録を更新中です。たくさんのアクセスありがとうございました。 < ATTENTION >「驚異のテクノロジー」はかなり現実的な話題になります! ここから先、技術論的な話になりますので、読まれますと夢が壊れます。また、アトラクションの内容についても触れるのでネタバレします。 また、当記事の内容は慎重に調べた結果でありますが、ランバルディ(筆者)の観察により、推測したものですので、それが正しい(事実)とは限りません。推測の域を出ないということです。 以上のことをご了承の上、お楽しみ頂きますようお願い申し上げます。 今回は「ジャーニー・トゥ・ザ・センター・オブ・ジ・アース」(以下「ジャーニー」)について見ていきたいと思います。それにしても長っげー名前だよな…。 ただ、あまりにも資料がないので内容的にはシュミレーションシアターの回より薄いです。 さて、この「ジャーニー」ですが見た感じ、WDWにある「テストトラック」というアトラクションと同じシステムだと思います。 ということで、「テストトラック」を見れば「ジャーニー」がわかる!…という勝手な判断から話を進めていきますね〜。 かなり前、結構昔に「テストトラック」の建設現場に潜入したテレビ番組がランバルディ・ライブラリーに残っていました。いやいや、こんなところで役に立つとは…。こまめに録画(マニア用語でエアチェック)はしておくべきですねー。 バカルディー(当時)のお2人がレポートされていました。 道路の中央にある溝には高電圧 の電気が流れているそうです。電気? ハイ、そうです。一見、溝のようなところから車が引っ張られているようですが、違うんです。車に内蔵されたモーターで動いているんです。 ただ私が思うに、方向転換などの、いわゆる「舵」はタイヤで行われているようで、この溝は「レール」というより「電車のパンタグラフと送電線が車の下に出来ちゃった」という感じでしょうね。 さて、モーターの話ですが、このテレビ番組には「テストトラック」の車のモーター部分が写ってました。 そんで、私が現地調査した結果、ジャーニーもかろうじて、同じようなモーターを確認しました。そう、こんな感じで…↓ ミニカーにテストトラックのモーターを合成しました。実際のやつは、暗過ぎ&動いてるので、撮れません。だから今回はイメージです。乗り場でちょっと屈めば見えますよ、チラッとね! さて、ジャーニーの特徴は急加速にありますよね?このモーターの馬力があることも、さることながらタイヤも特殊っぽいです。 乗って路面の音を聞いていただくと判ります。 ガタガタ〜っていうより、もう少し粘り気のあるネチャネチャ〜というか、パチャパチャ〜というか、とにかく「タイヤに蝿とり紙かゴキブリホイホイがくっついているんじゃねーの?」って感じの音なんですよねー。 んま、あんだけの急加速を生み出すには、馬力だけじゃなくてグリップ力も必要なんでしょう。んま、摩擦を多くして空回りしないようにしてるんでしょうね〜。 面白いことに同じようなシステムであろうインディー(次回やります)のタイヤの音はまたちょっと違うんですよね〜。インディーは急加速というようなタイプではないのが、大きな要因でしょう。 さて、先程の「舵」の話に戻るんですが、ジャーニーも普通の車と同じでタイヤの向きを変えて曲がっているんですが、一般の車って前輪操舵といって前ふたつのタイヤで曲がってますよね。ではジャーニーはどうか? 前輪は残念ながらカバーが付いているので、はっきりはしないんですが、市販のガイドブックに載っている写真を見ると後輪より前輪の方が小さいサイズであることがわかります。また微妙に前輪タイヤの向きが変わっているのが見て取れました。 そして後輪はカバーがないのでまる見えですね。一般の車だったら、後輪は固定されているんですが、そこはニモだかネモ船長が開発した地底走行車。普通の車と違って後輪も向きを変えます。 前輪が見えないのはイタイですが、ここはひとまず4WS(四輪操舵)ということにしておきましょうか。4WSとは4本全てのタイヤで舵を取るシステムです。 タイヤの様子は乗り場と、前のビークルが発進した時ぐらいしか拝めないのでご注意ください。(って、そんなところを見るのはランバルディぐらいしかいないか…) 長々とすみません。ジャーニーについてまとめると…。 レールのように見えるのは送電線で、(たぶん)4WSの地底走行車はモーターで走ってます。急加速を得るためにグリップ力の強いタイヤを履いています。 さて最後に、どうでもいい人には、ホントどーでもいい話なんですが…。 ジャーニーは、まったく新しいジャンルなんですねー。 というのも、ディズニーにかかわらずローラーコースターだったり急流下り、フリーフォールなどのスリルライドには決まって乗り物自体に動力は付いていません。位置エネルギーを運動エネルギーに変換(←この話題の記事に飛ぶ。ここをクリック)したり、外から引っ張ったりしてますが、車両やボートに動力はないんです。 ジャーニーは体感・感覚的にはローラーコースターに近いですが、ジャーニーは車両に動力が付いているのが、なによりも違います。 そんなこんなで、ジャーニーはまったく新しいジャンルを切り開いたことになります。このシステムを使った今後のアトラクションに期待です。 いや〜、本当にどーでもいい話を長々とすみません。 これで本当におしまい。 次回はインディアナ・ジョーンズです。もうマヤ文明には触れないので安心してください。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
センター・オブ・ジ・アース
今日はTDSの人気アトラクション、ジャーニー・トゥ・ザ・センター・オブ・ジ・アー ...続きを見る |
JOUENEY TO THE TOKYO... 2007/11/22 00:01 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
またまたムズいぞ(--;) ランドのグランドサーキット・レースウェイみたいにレールがあって、そのレールに電気が流れて走るみたいになるのかぁ? |
みっちょん 2007/11/19 23:11 |
★みっちょんさん |
ランバルディ 2007/11/19 23:44 |
当たり?\(^O^)/ あたしってば以外と理解できてるんじゃないのぉ〜o(^-^)o あっちのサイトは見てないよね…(--;) |
みっちょん 2007/11/19 23:54 |
★みっちょんさん |
ランバルディ 2007/11/20 00:00 |
写真をいつも送ってるほうのサイト(^o^; |
みっちょん 2007/11/20 00:13 |
★みっちょんさん |
ランバルディ 2007/11/20 00:18 |
モーターで動いてるってのは知ってたんですが、あの溝はただのレールかと思ってました; |
フユサンマ URL 2007/11/20 17:55 |
あ〜〜(><) |
elco URL 2007/11/20 19:03 |
ジャーニーとテストトラックが同じシステムなんですか〜なるほど〜テストトラックも、道路の所で急加速しますもんね。 |
Kay 2007/11/20 21:13 |
あの溝は電気が通っていたんですか! |
mickey0809 URL 2007/11/20 21:29 |
★フユサンマさん |
ランバルディ 2007/11/20 21:33 |
★elcoさん |
ランバルディ 2007/11/20 21:37 |
★kayさん |
ランバルディ 2007/11/20 21:40 |
★mickey0809さん |
ランバルディ 2007/11/20 21:43 |
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カモさん 2007/11/21 06:53 |
ずっと不思議だったんですよね! |
フリーランサー 2007/11/21 14:46 |
★カモさん |
ランバルディ 2007/11/21 21:27 |
★フリーランサーさん |
ランバルディ 2007/11/21 21:30 |
そういえば、このアトラクションはオープン当時、よくシステム調整になりましたよねぇ。システムが熟成されていなかった、ということなのでしょうか? |
りゅう 2007/11/22 00:13 |
★りゅうさん |
ランバルディ 2007/11/22 20:49 |
テストトラックにこんな仕掛けがあったんですね、ビックリ! |
mirai URL 2007/11/22 23:08 |
フユサンマさんと同じく、車体にエンジンがついている事は知っていましたが、 |
ホリタケ URL 2007/11/23 12:12 |
★miraiさん |
ランバルディ 2007/11/23 14:09 |
★ホリタケさん |
ランバルディ 2007/11/23 14:12 |
<ランバルディさん |
ホリタケ URL 2007/11/23 17:58 |
★ホリタケさん |
ランバルディ 2007/11/24 11:27 |
ジャーニーの溝ですが、たぶん電力供給と共に、下部にも車輪があって、本体の車輪と路面を挟み込んでいるのではないかと想像しています。以前コースターでランバルディさんが記載されていたのと同じ理屈ですね。 |
熱湯安価 URL 2007/11/28 13:27 |
★熱湯安価さん |
ランバルディ 2007/11/30 02:03 |
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